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観光列車も新登場!春は「若桜鉄道」に乗って“お花見鉄旅”がオススメ

レジャー子連れ絶景イベント残したいモノ観光鉄道地元を応援!

編集部いしやん
編集部いしやん

3月7日に新観光列車「若桜号」もデビュー!

鳥取県八頭郡八頭町の郡家駅から若桜町の若桜駅までを走るローカル列車「若桜鉄道」。風光明媚な景観の中を走る列車は、多くの鉄道ファンをトリコにしています。沿線には桜も多く植わり、「桜×列車」の絶景も見られるんですよ!

そして終着駅の若桜駅では、SLを間近で見られる構内見学や、実際に運転できる体験プランなど、若桜町を代表する観光スポット。鉄道ファンならずとも胸が高鳴る仕掛けがいっぱい!

また、これまでに「昭和号」、「八頭号」の観光列車も登場しており、2020年3月7日には新観光列車「若桜号」もデビューしました!

今回は観光列車とともに、乗っておくべき「若桜鉄道」の魅力を紹介します。

【観光列車HP】【公式】若桜鉄道 観光列車「昭和号」「八頭号」- 鳥取県

観光列車その1「昭和号」

「昭和号」は“昭和”の名前から連想される、機能性・多様性・普遍性を追求した、職人の技と最先端が調和した車両になっています。

外観は世界屈指の鉄道コレクターでもあった原信太郎氏が作成した「阪神電気鉄道311形」を参考に、川や水の青から着想を得た鮮やかなブルーに。インテリアも木材を多用し、人にやさしく、用と美を兼ね備えた美しい機能的なデザインとなっています。

観光列車その2「八頭号」

春の桜、秋の紅葉など、通年ですばらしい景観が広がる若桜町にある景勝地「若桜谷」にちなみ、視認性が高く上品なロイヤルレッド(八頭レッド)に。八頭レッドは元気さ、明るさ、楽しさなどとともに、伝統的な神社に使う赤でもあることから「魔除け・厄除け」の色でもあります。

インテリアは「昭和号」をリデザインし、こちらも木を基調とした温かみあふれるデザインに。

観光列車その3「若桜号」(2020年3月7日デビュー!)

そしてこちらが先日登場したばかりの観光列車「若桜号」。

外観は一年を通じて若桜町の自然・気候・風土と調和し、溶け合うようなブリティッシュグリーン(若桜グリーン)。若桜グリーンはやさしく、美しく、楽しく、落ち着いた上品さを持ったカラー。

インテリアは「昭和号」「八頭号」をリデザインしたオンリーワンの仕上がりに。同じく木をふんだんに用いた造りとなっていて、車内の雰囲気も含めて、若桜町に馴染んでいるように感じます!

沿線は桜の見どころが豊富なんです!

若桜鉄道沿線ではそこかしこで桜を見ることができます。車内からはもちろん、特に若桜駅では転車台をはじめ、桜と車両のコラボした春景色に出合えますよ。

また、若桜鉄道では国鉄型蒸気機関車「C12 167号機」などの2車両を体験運転できる「若桜鉄道車両体験運転」も行っています。月末~月始め頃にホームページ上で申し込みのお知らせがアップされるので要チェックです。

【最新情報】若桜鉄道車両体験運転のご案内

そのほか、毎年5~11月の期間限定で「SL展示運転&トロッコ乗車体験」も実施。そちらの最新情報も下記ホームページをチェックしてみてくださいね!

【最新情報】C12展示運転スケジュール

お花見の自粛ムードがあちこちで広がってはいますが、やはり春といえばお花見。正しく予防して、今年は「列車×お花見」を楽しむのはどうでしょうか?

きっと、降車後には思い出話にも花が咲くはずですよ!

若桜鉄道

ワカサテツドウ

電 話:0858-82-0919(若桜鉄道株式会社)

情 報:観光列車HP 若桜鉄道HP

編集部いしやん

タウン情報Lazuda

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌「Lazuda」編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。「日刊Lazuda」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。日刊Lazudaでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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