たたら製鉄の様相について解説

4月風土記の丘教室「中国山地のたたら製鉄—古文書から見える姿—」(島根県松江市)の開催情報

2023/04/15(土)~2023/04/15(土)

島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟

松江市 学習・体験

砂鉄と木炭を使って鉄を製錬するたたら製鉄は、良質の鉱物資源と豊かな森林を有する中国山地で発展。明治時代初めの記録によると、国内の鉄生産量の実に9割以上を、中国山地がまたがる現在の島根・鳥取・広島・岡山・兵庫県域で産出したという。しかし一口に「たたら製鉄」といっても、その実態は時代や地域によって様々だ。今回は、江戸時代の古文書に記された情報をもとに、特に石見地方の江の川流域で展開した、たたら製鉄の様相について松江歴史館学芸員の笠井今日子氏を講師に迎え解説する。

画像:俵国一『古来の砂鉄製錬法』(1933)より古来の砂鉄精錬法

詳細情報

4月風土記の丘教室「中国山地のたたら製鉄—古文書から見える姿—」

日程 4月15日(土)14:00~16:00
会場 島根県立八雲立つ風土記の丘 ガイダンス棟
住所・地図 松江市大庭町456 [MAP]
電話 0852-23-2485
料金 資料代200円
お問い合わせ 島根県立八雲立つ風土記の丘
URL https://www.yakumotatu-fudokinooka.jp/index.html