時代の節目に巨匠たちが残した名画を辿る

秋季特別展「<改元記念>名画でふり返る 明治・大正・昭和の日本画」

2019/08/31(土)~2019/11/30(土)

足立美術館

安来市 学習・体験

文明開化の言葉に象徴されるように、国外からの知識や文化が一気に流入した明治時代。自由でおおらかな風潮が広まった大正時代。太平洋戦争を経験し、日本の社会が一変した昭和時代。近代の日本のめまぐるしい変動は、美術の分野にも大きな影響を及ぼした。日本画壇においても、画家たちは西洋絵画の表現を吸収したり、伝統にとらわれない独自の美を追求したりと、社会の動きとともに新しい日本画を模索している。各時代に生まれた名画からは、変化を受け入れ、乗り越える、当時の美術界の熱気を感じることもできるはず。2019年、改元により新しい時代を迎えたこの年に、本展では明治、大正、昭和の日本画を紹介。元号が改まった機会に、名画によって過去をふり返る展覧会だ。横山大観や竹内栖鳳ら、巨匠たちが活躍した時代に思いを馳せつつ、日本画の世界を楽しめる。

詳細情報

秋季特別展「<改元記念>名画でふり返る 明治・大正・昭和の日本画」

日程 8月31日(土)~11月30日(土)9:00~17:00
会場 足立美術館
住所・地図 島根県安来市古川町320 [MAP]
電話 0854-28-7111
料金 大人2300円、大学生2000円、高校生1000円、小中生500円、未就学児無料
お問い合わせ 足立美術館
URL https://www.adachi-museum.or.jp/
備考 休み:期間中無休