希少性の高い意東焼の魅力に迫る

<企画展>意東焼-松江藩が作った幻の磁器-(島根県松江市)の開催情報

2026/04/24(金)~2026/06/14(日)

松江歴史館 企画展示室

松江市 展覧会・アート

松江市東出雲町意東地区は、古くから窯業が盛んで、磁器や煉瓦・瓦などの生産が行われてきた。意東には松江藩が開いた藩営の窯で作られた「意東焼」と呼ばれる磁器があった。

意東焼は、天保3年(1832)ごろ、白い地に呉須釉(ごすゆう)と呼ばれる青い釉薬で絵付けを行う染付という技法で作られ、大皿・徳利・猪口・花器などが多く製作された。意東焼の製作期間は、7~8年と極めて短く、その希少性により出雲地域では大事に保存されている。

本展では、意東焼の特徴について改めて見直すとともに、松江藩が磁器の製作に取り組んだ様子を探る。

詳細情報

<企画展>意東焼-松江藩が作った幻の磁器-

日程 4月24日(金)~6月14日(日)9:00~17:00(最終入館16:30)*4/24はオープニング式典のため展示室は9:30開場
会場 松江歴史館 企画展示室
住所・地図 島根県松江市殿町279 [MAP]
電話 0852-32-1607
料金 観覧高校生以上680円、小中生340円(松江市民は高校生以上340円、小中生170円)※高校・大学・専門学校生は学生証の提示で団体料金(540円)に。市民料金の適用を受ける場合は、運転免許証・マイナンバーカードなど現住所が確認できるものを受付で提示
お問い合わせ 松江歴史館
URL https://matsu-reki.jp/exhibition/r801/
備考 休み:月曜(祝日の場合は翌平日休館)※5/4(月・祝)は開館、5/7(木)は休館