「今なぜ、竹島問題か」

令和8年度 第2回竹島問題を考える講座(島根県大田市)の開催情報

2026/11/07(土)~2026/11/07(土)

島根県立男女共同参画センター あすてらす 研修室1

大田市 学習・体験

「中華民族の偉大な復興」を唱える中国の習近平政権は台湾侵攻を画策し、尖閣諸島を狙っている。「偉大なロシアの復興」を夢見てウクライナに侵攻したロシアのプーチン大統領は8月13日、初めて択捉島に上陸した。その遠因となったのは島根県の「竹島の日」条例である。韓国では日本は過去を反省しない侵略国家だとし、中国はそれに倣って尖閣諸島の奪還を偉大な復興の一つとすると、それにロシアが便乗して北方領土がロシア領となったのは「第2次世界大戦の結果」として、歴史戦が始まっていたからだ。
講師は島根県立大学客員教授、拓殖大学名誉教授 下條 正男氏。

詳細情報

令和8年度 第2回竹島問題を考える講座

日程 11月7日(土)13:30~15:00
会場 島根県立男女共同参画センター あすてらす 研修室1
住所・地図 島根県大田市大田町大田イ236-4 [MAP]
電話 0852-22-5669
料金 参加無料
お問い合わせ 島根県総務部総務課 竹島資料室(takeshima-shiryo@pref.shimane.lg.jp)
URL https://www.pref.shimane.lg.jp/admin/pref/takeshima/web-takeshima/