[松江市オープン]揚げたて天ぷら食べ放題!セルフ酒場も楽しい『くいしんぼ屋』で身も心も満タンに!

編集部あつきち
編集部あつきち

食いしん坊必見!揚げたての天ぷらが食べ放題の『くしんぼ屋』が移転オープン

松江市伊勢宮町にオープンした天ぷら酒場『くいしんぼ屋』

屋号に「天ぷら」が付くくらいですから、もちろん天ぷらが食べられるお店なんですが、なんと“天ぷらを食べ放題できる”とのこと!

実は松江市東本町からの移転オープンだそうで、すでにファンも多い『くいしんぼ屋』。

天ぷらってサクッと揚げるのが難しいから、家庭ではあまり出てこないイメージ(少なくとも我が家では)なんですが…。
お店で食べられるおいしい天ぷら、しかも“食べ放題”ってことには驚きますよね!

魚介・野菜・肉類の天ぷらは卓上の専用オーダー表で注文を

早速お店におじゃましてみると、卓上に専用の注文用紙。
食べたい天ぷらの本数を記入して、店主に渡しましょう!

ということで早速、店主のオススメも合わせて注文しちゃいましたよ!

『くしんぼ屋』自慢の揚げたての天ぷら13種もりもり!

器に盛られた天ぷら、約13種!(ボリューミー!)

エビ、レンコン、オクラ、カボチャ、店主オススメの牛肉、トウモロコシなどなど。
魚介類の仕入れは伊勢宮町にある鮮魚店『魚清』から仕入れた新鮮な食材が揃っています。

自家製天つゆ、好みの塩をつけて

塩、抹茶塩、カレー塩と塩だけでも3種類!天つゆは、『平野醤油』の甘露醤油を使った自家製天つゆなど好みでいただきましょう♪
食材との組み合わせを考えながら味わうのも楽しい。

『くしんぼ屋』の天ぷら、編集部的ランキングを付けてみました

【サッパリ口直しにピッタリ】3位:紅ショウガ

いきなり“口直し”の天ぷら紹介になっちゃいましたが、紅ショウガの天ぷら!
紅ショウガ好きにはたまらない、間違いないひと品!

普通の塩か、そのままでもシャクシャク食感でおいしい!

【カレー塩がめちゃ合う】2位:トウモロコシ

ツブツブ感が楽しいトウモロコシの天ぷらが、カレー塩によく合う。噛むとジュワッとみずみずしい。

カレーの香りって食欲を増進させる力がある。
これ、何個でも行けちゃいます…!

【店主イチオシ!】1位:牛肉

やっぱりオススメされるものは間違いない!(笑)

お肉がめちゃくちゃ柔らかくて、肉のうま味がジュワ~と口の中に広がる~。
下味もしてあるので、何もつけなくてもおいしいです。

あんだけあった天ぷら、ペロッと完食しました~

かなりの量ありましたが完食。「頼みすぎちゃったかな」と思う量でも、案外完食するお客さんが多いみたいです。

エビもオクラも、何個でも食べられちゃうくらいめちゃくちゃおいしかったです!!

『くしんぼ屋』は「食べ放題」ならドリンクも「飲み放題」!

こちらのお店、「天ぷら食べ放題」ならドリンクも「飲み放題(3時間)」(1600円)がオススメです!

もちろん単品として注文することも可能ですが、ここの飲み放題はセルフ式で、自分でお酒を入れたり作ったりして楽しむことができるんです。
ビール、果実酒のほか、『宇山酒店』セレクトの地酒がずらり。

お酒を決めたらグラスを選びます。

何を飲もうか棚を眺めてるのも楽しくなってくる! 日本酒の中には「飲み放題」のメニューでは取り扱われないような県外の珍しい地酒の姿も。

お酒を入れに行く手間はありますが、自分好みのお酒が作れたり飲む量も調節できるので、逆にセルフ式を楽しむ人が多いみたいですよ!

店内は、最大18~20名収容可能の座敷と、カウンターが7席。

お腹いっぱいになれる『くいしんぼ屋』では、「天ぷら食べ放題」のほか、魚介類中心の「単品おためし食べ放題」(880円)や、食べ放題付きのコース(3500円~要予約)など、いろ~んな選べる料理、プランを用意して待っています。

なんせ、食べ放題ですから!
気になるお酒、天ぷらなどをぜひ試して、味わってみてください。

天ぷら酒場 くいしんぼ屋

テンプラサカバ クイシンボヤ
電 話:0852-24-7707
住 所:島根県松江市伊勢宮町528-8 [MAP]
営 業:18:00~翌1:00(OS24:00)
休 み:不定休*予約営業あり
駐 車:なし

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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この記事を書いた人
編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部

編集部あつきち

タウン情報ラズダ編集部。鳥取県米子市、白ネギがおいしい町出身。

好きな食べ物は旬の野菜とくだもの、大豆製品。夏に見るツヤッツヤなナスと、冬のぶっくり太ったカブを見つけると、うれしくてテンションが上がります!

取材先で感動した場所は隠岐の島「摩天崖」、思い出の取材先は境港市「ポパイ」と大田市「Cafe Asbach」。
偶然が生む発見が大好物!ハプニングは好きな方です!

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