【お取り寄せOK】雲南市発の「イノシシソーセージ」が誕生!“人間の敵”がおいしいジビエグルメに大変身

編集部いしやん
編集部いしやん

栄養価が高く濃厚なうま味あふれる野生の「イノシシソーセージ」をお取り寄せ♪

標高250~300mの山々に囲まれた島根県雲南市は、豊かな自然の中で育まれる豊富な山の幸が自慢のエリア。

この雲南市で捕獲された野生のイノシシを使って作られた「イノシシソーセージ」が先月からオンラインで購入できるようになりました。
イノシシのお肉のソーセージって、どんな味か気になる~。

オンラインストアはコチラ→【公式オンラインショップ】KANUKA PARK

雲南の大自然の味があふれ出る贅沢ソーセージ!第1弾は3種類の味が楽しめます

「イノシシソーセージ」のオンライン販売を開始したのは、雲南市に拠点を置く『KANUKA PARK(カヌカパーク)』。

移住料理人の鹿糠俊二さんが、雲南の野生のイノシシを自らさばき、精肉を行っていて、鮮度の高い状態で処理されたイノシシ肉を使用したひと品なんです。

人間の手を加えずに育った野生のお肉は、脂分が少なくさっぱりしながらも、お肉自体の味がしっかり感じられ、濃厚なうま味が詰まっています。

この上質なお肉の素材の味を活かすために、ソーセージでは実現が難しいと言われる”無添加”にもこだわっています。

第一弾で発表された商品は3種類。

あふれ出る肉汁の濃厚な味わいが詰まったごちそうソーセージ。
かぶりつくと、弾力があるのに柔らかく、歯切れのよい食感、ジューシーな肉汁の中にイノシシならではの独特で濃厚なうま味がジュワ~!

「イノシシソーセージORIGINAL(5本)」(1380円)

原材料はお肉とお塩だけ。実にシンプル。
出雲の塩職人が薪をくべて直火でじっくり煮詰めた「鵜鷺(うさぎ)の藻塩」が使われています。

「イノシシソーセージCHEESE(5本)」(1380円)

チーズは、地元『木次乳業』のプロボローネチーズ&イズモ・ラ・ルージュ(ゴーダチーズ)をふんだんに使用しています。
それぞれのチーズの特長である風味と独特のモチモチとした食感、まろやかで深みのあるコクがイノシシのお肉と相性抜群。

「イノシシソーセージSMOKE(5本)」(1380円)

桜並木が有名な地元・木次町の桜の木のスモークチップで燻製したひと品。
黒コショウも効いていて、パリッとした食感が魅力です。

”害獣”から”ごちそう”への華麗なる転身⁉

実はここ雲南市では、これまでイノシシは畑を掘り起こしたりするなど地域の生活に被害を及ぼす”害獣”とされていて、年間約1700頭が捕獲されていました。

捕獲の手間や費用も省けて、まさに「一石二鳥」ですね~。嫌われ者だったイノシシも喜んでいるかも?

低カロリー高タンパク、コラーゲンもたっぷりのイノシシソーセージは栄養面でもいうことなし

イノシシ肉は牛肉や豚肉に比べて、低カロリー高タンパク。
さらに、ビタミンB群や鉄分などを豊富に含み栄養価も高く、脂分にはコラーゲンもたっぷり。
いいことづくしの優秀な食材なんです。

そんなお肉を使用したこちらの商品、ひと口かじるだけでジュワッと肉汁があふれ、体の奥から力がみなぎる、そんなソーセージです。

『カヌカパーク』では、今後キッチンカーを走らせ、イノシシドッグやイノシシハンバーガーの提供も考えているんだとか。
また、東京のレストランなどとのコラボ企画も計画中。

今後も『カヌカパーク』の挑戦から、目が離せません!

オンラインストアはコチラ→【公式オンラインショップ】KANUKA PARK

KANUKA PARK

カヌカパーク
問合せ:kanukapark@gmail.com
住 所:島根県雲南市木次町湯村259-1 [MAP]
情 報:HP Facebook Instagram

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この記事を書いた人
編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部いしやん

島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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