ジブリ映画に出てきそうな建物【山陰フォト散歩】

編集部いしやん
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世界遺産の湯の郷・温泉津温泉をブラブラしてたら名建築に出合った

ネタ探しも兼ねて、大田市の温泉津温泉をぶらぶら。

温泉津温泉は、石見銀山の大森地区などとともに、世界遺産に登録されている「世界遺産の温泉街」。車一台分が通れるほどの狭い道沿いに、古い建物が軒を連ねています。

古くは石見銀山の物資供給基地でもあった温泉津。ちなみに「津」には“船着き場”や“港”といった意味もあり、かつては約30軒もの廻船問屋が軒を連ねていたそう。

古い蔵、石州瓦の家並みと、ブラブラ歩いているだけで歴史散歩が楽しめます。

ブラブラあてもなく歩いていたら、急に目についたこの建物。

ジブリ映画「千と●●の神隠し」に出てくる油屋に似てる……!

ちなみに、「千と●●の神隠し」の油屋はこんな感じ↓

(似てないこともないような、改めて見ると違うような~……)

木造3階建て?でもよく見ると、中二階みたいなフロアもありそうな……。

こちらの建物はどうやら旅館『長命館』さん。レトロ以外の語彙が全然出てこないけど、ノスタルジックとか、郷愁を感じるとか、そういった歴史を感じるたたずまい。

何だかボーっと眺めていたくなる風景。

『長命館』さんの向かいには公衆浴場『泉薬湯 温泉津温泉元湯』も。

たまには車から降りて、少し歩くだけでもステキな発見があるもんですね~。町ブラ最高。

ちなみに、温泉津温泉には、最近ではカフェバーとかパンケーキ推しのカフェとかもできてるので、もしよかったらのぞいてみてね。

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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

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島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部スタッフ。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
「日刊webラズダ」では編集デスクを務めています(ただの机です)。喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な三十路。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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