2日間限定!山奥で味わうイノシシのジビエラーメンに注目を【出雲市グルメイベント】

編集部べーやん
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今週末限定!出雲市の山奥で味わうイノシシ出汁のジビエラーメン

今週末の10月9日(土)・10日(日)、島根県出雲市の佐田町で、ジビエラーメンを提供するラーメンイベント「みはた いの骨らーめん」が開かれます!

毎年、春・秋に2日間限定で開かれるレアなイベントだけに、ラーメンファンは必見ですよ。

「みはた いの骨らーめん」会場の場所・アクセス

みはた いの骨らーめん」会場は、出雲市佐田町大呂御幡にある公共施設『なかよし会館』。JR出雲市駅から車で約31分。山間を走る県道185号線沿いにあります。

近くにはベーカリーも併設する牧場『伊藤牧場』も。

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出雲市の山奥で味わえる2日間限定の「いの骨らーめん」

いの骨らーめん(900円)

会場で味わえるのは、イノシシの骨髄からじっくり出汁を、特製の醤油ダレと合わせた“いの骨醤油ラーメン”。

イノシシ特有のうま味を堪能できる醤油スープは、味に深みがありながら比較的あっさりとして食べやすく、毎回男性だけでなく女性客も多く訪れます。トッピングの大ぶりチャーシューももちろんイノシシ肉で、タレがしっかり染み込み食べ応えがありますよ。

ラーメン以外も魅力的!いろいろなジビエ料理が味わえます

いの肉のうま煮(700円)
いの肉の串カツ(1本200円)

そのほか、「いのししコロッケ」(120円)、「コシヒカリおにぎり」(100円)といったメニューがあるほか、地元集落の米で作られた清酒「御幡の元気米」も堪能できます。また、イノシシ肉のブロックやスライス肉も販売。

社会問題を背景に誕生した「いの骨ラーメン」

イベントを主催するのは、佐田町の御幡地区で活動する特産品開発グループ「御幡特産品研究会」。

山の幸を食材に活かそうと16名で立ち上げられた農産物生産団体で、山の果樹や田畑の農作物を荒らし回る有害鳥獣のイノシシを、自ら捕獲して骨でスープを採り、肉でチャーシューを作っています。

地元の山や田畑を荒らすイノシシの捕獲数が増加している問題を背景に、同研究会が1年をかけてイノシシを使ったラーメンを開発。

6年前に初めて試食会を開いたところ好評だったことから、毎年春・秋にイベントを開催するのが恒例になったとか。

スープは、イノシシの骨に、タマネギやニンジンといった地元産野菜を加えて3日間じっくり煮込んだもの。
チャーシューには脂ののったバラ肉を使用。タレにはイノシシのうま味も詰まっていて、醤油スープやちぢれ玉子麺との相性も抜群。

ラーメンついでに行きたい出雲屈指の名所『須佐神社』

せっかく車を走らせて訪れた佐田町。ラーメンイベントに行って帰るだけでは、少しもったいないですよね。

実は町内には、島根屈指のパワースポットとして知られる『須佐神社』をはじめ、県内外から多くの方が訪れる牧場直営の人気パン屋『カウベル』、コテージやオートキャンプ場を備えた大自然の宿泊スポット『目田森林公園』など、訪れておきたいスポットが多数。

ラーメンイベントのついでに、佐田町内の気になるスポットへ足を運んでみてはいかがでしょうか。

グルメイベント「みはた いの骨らーめん」の詳細はコチラ

みはた いの骨らーめん

日 時:10月9日(土)・10(日)各日10:00~14:00
会 場:島根県出雲市佐田町大呂御幡「なかよし会館」 [MAP]
駐 車:あり
電 話:0853-84-1939(なかよし会館(当日のみ))/090-4572-3053(代表:渡部)
備 考:新型コロナ感染拡大予防のため、入口でのマスク着用確認、検温、手指消毒にご協力ください

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編集部べーやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部べーやん

山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!

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