《食レポ》米子市『横浜家系ラーメン吉岡家』は濃厚豚骨スープに特注中太麺とこだわり感じる一杯【食べなきゃソンソン!vol.63】

めんあるき
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新店『吉岡家』で濃厚豚骨スープに特注中太麺とこだわりを感じる一杯に舌鼓

『拉麺屋 神楽 米子錦町店』が2021年10月14日に『横浜家系ラーメン 吉岡家』としてリニューアルオープン。

米子市では『はし友ラーメン』、『横浜家系ラーメン伯耆家』、『ラーメン村井村』に続き、4件目の横浜家系ラーメンとして参入になります。さっそくいただいて参りました。

今回は基本の「ラーメン(醤油)」をオーダー

麺のメニューは定番の「ラーメン(醤油、塩)」、トッピング増量の「MAXラーメン」、「味玉ラーメン」、「チャーシュー麺」、「ネギラーメン」。後はサイドメニュー、ご飯メニューなど。

ラーメンは家系の御多分にもれず、麺の硬さ、味の濃さ、脂の量を好みで調整・注文できます。今回は初訪問なので、オーダーは基本の「ラーメン(醤油)」にして麺、味、脂、すべて普通で。

そして家系ラーメンには、テッパンの「ご飯」も、もちろん忘れません。

まずはスープから。鶏油の甘い香りに、骨粉を感じるくらいにしっかりと炊き込まれた濃厚な豚骨出汁のうま味がガツンと口の中に広がる。

しかし変なクセはなく、実に美味なスープにニンマリとしてしまう。豚骨や鶏、白ネギなど地元の食材を使っているそうですが、納得の仕上がり。

麺は老舗中華麺製麺所に特注したという低加水ストレート中太麺。硬さは普通で注文したが、少しゴワッとしたシッカリ食感でいい。家系の特徴でもある麺長が短いところにもこだわりを感じます。

トッピングはチャーシューにほうれん草、海苔3枚。海苔で麺を巻くのもおいしいし、スープに浸して、胡椒をかけたご飯を巻いていただくのもうまい。最後は残ったスープをご飯にかけて堪能させたいただきました。

味玉、うずら、海苔なでの追加トッピングや、豆板醤、しょうが、にんにく、刻み玉ねぎなどの無料薬味を使い、自分好みにアレンジする、家系ラーメンならでは楽しみ方もできますよ。

横浜家系ラーメン吉岡家 米子錦町店

ヨシオカヤ
電 話:0859-30-2230
住 所:鳥取県米子市錦町3ー148-2 [MAP]
営 業:11:00~23:00(OS22:30)
休 み:なし
駐 車:28台
情 報:HP

【オープン時の記事はこちら】米子に横浜家系ラーメン『吉岡家 米子錦町店』オープン。濃厚豚骨スープとカスタマイズも楽しい一杯

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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めんあるき

フリーカメラマン

めんあるき

本職はフリーカメラマン。ラーメンの食べ歩きをライフワークとする自他ともに認めるラヲタカメラマン。その他B級グルメをはじめ、美味いもの大好き。地元フリーペーパーLazudaにて連載コラム「食べなきゃソンソン!」も執筆中。

【ブログ|麺ある記 山陰 ~松江・島根・鳥取・ラーメンの旅~】

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