米子を代表するそばの名店『そば処 上代』。自家製の野上そばがイチオシです

編集部べーやん
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米子市屈指のそばの名店『そば処 上代』。こだわり抜いた自家製「野上そば」は極上ののど越し

山陰地方はそばの名店が多いエリアでもあります。そして季節は秋。10月頃に収穫された新そばが出回る、1年のうちでもまさにそばの食べどきと言える季節です。

そこで今日は、鳥取県米子市を代表する手打ちそばの専門店『そば処 上代(かみだい)』で味わえる、数量限定・貴重なそばをご紹介します。

『そば処 上代』の場所とアクセス

『そば処 上代』があるのは、米子市加茂町。市役所や大学病院などが近くにある市の中心部です。

県道47号の鳥大附属病院の交差点を北東方面へ進み、さらに裁判所の角を曲がった一方通行の道沿いにあります。

専用駐車場はお店の斜め向かいなどに合計5台分。営業時間は11:30~14:00と、現在はお昼だけのオープンとなっています。

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そば通もうなる『そば処 上代』の手打ちそば。挽き方が異なる2種類のそばは食べ比べしても◎

『上代』では、2種類の挽き方で自家製粉した手打ちそばを提供。

そばの実を殻ごと挽いた「田舎そば」と、石臼挽きの一番粉のみを使用した数量限定の「野上そば」。挽き方が異なる2種類のそばが楽しめます。

「野上ざるそば」(1250円)※数量限定

こちらは、石臼挽きの一番粉のみを使用して手打ちされたこだわりのそば。見た目もほれぼれするほど美しい!

香り豊かでコシが強く、のど越しのよさが際立つ名店の力作です。つゆは、カツオ節の厚削りなどで出汁を取っていて、濃いめで豊かな香りがそばの風味を引き立ててくれます。

風味豊かな通好みの「そばがき」。店内でもおうちでも楽しめます

そば粉を熱湯でこねて餅状にした「そばがき」は、そば本来の風味をダイレクトに感じられるとそば通から人気のサイドメニュー。もっちり食感でお酒とも相性抜群。栄養価も高い通好みのひと品です。

『上代』では、「そばがゆの素」なる商品が販売されているんです!

これがあれば、自宅でも手軽に名店のそばがきが味わえますね~。お土産にしても良さそう。

木をふんだんに使った趣のある店内には、テーブル席のほかに小上がりも。家族連れでも気軽に立ち寄れますね。

米子、いや鳥取県屈指のそばの名店『上代』で、極上のこだわりそばをご堪能あれ。

そば処 上代

ソバドコロカミダイ
電 話:0859-34-1129
住 所:鳥取県米子市加茂町1-10 [MAP]
営 業:11:30~14:00
休 み:日曜、祝日、ほか不定休あり
駐 車:5台

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タウン情報ラズダ編集部

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山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!

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