子どもの身体作りには「脳のクセ」を使おう!

スプリット前谷さん
スプリット前谷さん

苦手な運動や自転車の練習などは「脳のクセ」を使ってみよう

Ryoko'sボディメイクコラムvol.97
【山陰発!健康コラム】

みなさん、こんにちは。山陰在住の理学療法士×スポーツトレーナーのRYOKOです!

「身体が発達する」、「運動を学習する」のは、中々1回で獲得できるものではありません。

頭で考えずに行動できるようになるまで、いわゆる「体が覚える」には、何度もトライと失敗を繰り返します。

赤ちゃんや未就学児が遊ぶ様子は、大人から見ると一見、「何がそんなに楽しいのだろう?」と思うようなことを夢中になって、何度も繰り返し遊んでいませんか?あれは新しいことを覚えて楽しくなっている様子だと思います。

自転車や車の運転も同じで、何回もすることで感覚を養っていきます。

上達が早い、覚えることが早い子どもは、自分で考えられるようになると、自分で工夫します。最近はこの「自分で考えて工夫する」ことが苦手な人が多いように感じます。

これはある意味、脳のクセ・思考パターンなので、いつでも身に付けられるものだと思っています。そのためには、「その時、自分が何を考えているかに気づく」ことが必要です。

気づくからこそ、「できている時」と「できていない時」の比較ができます。

そして、物事をよく見ることで違いに気づき、変えていくために自分の中で発見(気づき)が生まれ、やり方や方法を考え工夫する。

これもあくまでひとつの方法だと思いますが、例えば逆上がりや箸の使い方、ゲームの使い方や勉強の計画などなど。人間はみな脳があるので共通して使えます。

人間には「身体の特徴」があります。気持ちではどうにもならないこともあります。

  • できないことをできるようになりたい
  • 運動で怪我をしないようにしたい
  • 痛みのない体でスポーツしたい

こういったお悩みがあれば、ぜひ一度スプリットにご相談ください。

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