特別な日から日常まで。白と緑の花で彩るフラワーショップ『Le chainon(ルシェノン)』-松江市

編集部かの
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白と緑の花に出合える『Le chainon(ルシェノン)』。暮らしから特別な日まで寄り添う花屋さん

こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。

今回ご紹介するのは松江市浜乃木にある花屋『Le chainon(ルシェノン)』。

白や緑の草花が並び、日常から特別な日までそっと寄り添ってくれるフラワーショップです。

特別な日じゃなくても立ち寄りたい、白と緑の花屋『ルシェノン』

お店に入ると、白と緑の様々な草花がお出迎え。

店名の『ルシェノン』は、フランス語で「つながり」を意味する言葉。

花を通して、人と人、暮らしと気持ちをやさしく結んでいきたい。そんな想いが、店構えからも自然と伝わってきます。

生花は1本から購入可能。

店主がアレンジしたブーケもあるので、特別な日じゃなくても、気軽にお花を楽しめます。

自分でお花を選び、ブーケやアレンジメントをその場で制作してもらえますよ。

お花を飾るのに欠かせないフラワーベースもスタンバイ。

いろいろな造形・カラーがあるので、お部屋の雰囲気に合わせて選べますよ。

ウェディングブーケや、贈り物にピッタリのオリジナル商品も

元々ウェディングのブーケや会場の装花を専門にしていたオーナー。

白と緑の草花は、上品な雰囲気で特別な日にそっと寄り添ってくれます。

前撮りや結婚式当日のブーケや、会場の装花など、人生の節目を彩るお花を丁寧に相談に乗ってくれますよ。

お花を気軽に楽しむためのオリジナル商品も。

引っ掛けて飾れる「ブーケバッグ」は花瓶不要。気軽にお花を暮らしに取り入れられるのがうれしい!

飾っているうちに、生花からドライフラワーへと変わっていく過程も楽しめますよ。

ほかにも、「キャンバスブーケバッグ」や、「そのまま飾れるブーケ」など、贈り物にピッタリな商品がたくさん。

真菰の飾りやアートリウムなど、花と一緒に選びたいオリジナルアイテム

生花以外のグッズも豊富にラインナップ。

「クリスタルアートリウム」は、ガラスの中に植物を閉じ込めたアイテム。光が当たると透明感がより際立ちます。

花の種類や色味のオーダーが可能。自分の好きなお花でオーダーしたり、プレゼントしたりするのにピッタリのアイテムです。

ワイヤーと樹脂で作られた繊細な「アメリカンフラワー」や、プリザーブドフラワーなどで作られたヘッドパーツも。

ウェディングや、七五三、成人式などに、自分の服装や好みに合わせたパーツを選べます。

中でもほかのフラワーショップではあまり見かけないのが、出雲の真菰(まこも)を使った飾り。

真菰は、神社のしめ縄にも使われる植物。古くから浄化や幸運を呼ぶものとして大切にされてきました。

『ルシェノン』では、その真菰に布で作られた花を添えた飾りなど、暮らしに取り入れやすい形で提案。ワークショップでは、真菰と麻布を使ったオリジナルのカードを作れます。

真菰飾りは、3月にリニューアルオープン予定の姉妹店『縁結花屋一蓮』で多く取りそろえるそうですよ。

そして、『ルシェノン』では、スワッグやブーケ、リース作りなどのワークショップも開催されています。

最少催行人数は4名。職場の仲間や友人、ママ友を誘って参加してみて。

お花を扱ったことがない方でも安心して参加でき、花にふれながら手を動かす時間そのものを楽しめますよ。

日常のお花はもちろん、ウェディングや記念日など、さまざまなシーンに寄り添ってくれる『Le chainon(ルシェノン)』。

白と緑の草花はそんなシーンたちにすっとなじみ、その魅力を引き立ててくれます。

松江市浜乃木で、花を選ぶ時間そのものを楽しめる場所。気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

『ルシェノン』の場所、営業日

『ルシェノン』があるのは島根県松江市浜乃木7-5-15。

営業時間は11:00〜18:30。不定休なので、来店の際はインスタグラムで営業日を確認しておくと安心です。

【移転前の記事】[松江市オープン]緑と白が主役の花屋『Le chainon(ルシェノン)』

Le chainon

ルシェノン
電 話:090-3807-6469
住 所:島根県松江市浜乃木7-5-15 [MAP]
営 業:11:00~18:30

休 み:不定休
駐 車:あり
情 報:HP Instagram

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※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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タウン情報ラズダ編集部

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食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。

新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。

特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。

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