個性派レシピ「チョコぜんざい」で山陰ならではのバレンタインはいかが?
今年のバレンタインは、個性派レシピ「チョコぜんざい」で“出雲らしさ”を演出
山陰のみなさん、こんにちは!
バレンタインの時期、手作りチョコに挑戦する人も多いですよね。でも「毎年同じようなレシピにちょっと飽きてきた・・・」という人も少なくないハズ。
今回は、チョコに“出雲らしさ”を加えた「チョコぜんざい」レシピを紹介!
難しい工程は一切なし!ほっこり温まるバレンタインレシピですよ♪
出雲らしさを感じる「チョコぜんざい」の作り方
【材料】
- 切りもち:1個
- ゆであずき:200グラム
- 水:100ミリリットル
- 好みのチョコレート:10グラム程度
- 牛乳または豆乳:大さじ1
- 塩:ひとつまみ
★ぜんざいが甘いので、チョコはビターがオススメ!
【作り方】
- 鍋にゆであずきと水を入れ、弱めの中火で温める
- 切りもちはトースターで焼いて、器に入れる
- 鍋の火を弱め、刻んだチョコを少しずつ加える
- 牛乳(または豆乳)を加えて、なじませる
- 塩をひとつまみ入れて、火を止めて器に注ぐ
ぜんざいの甘さにチョコのコクがじわ〜っと合わさった、和洋ミックスな味わい!
ぜんざい自体が甘いので、チョコはほんのり香るくらいがちょうど良いかも。
チョコは少量でも充分おいしく仕上がりますよ。
いろいろなトッピングを試してみた!
せっかくなので、いろいろなトッピングを試してみることに。
用意したのは、きなこ、バター、塩昆布の3種類!
定番から意外な組み合わせまで、比べてみました!
トッピング1「きなこ」
まずは、チョコぜんざいにきなこをまぶした、“間違いない”組み合わせ!
チョコの甘さやコクが、きなこの風味と上手にまとまっていて相性◎。香りや味わいがちょっとだけリッチに感じられる、安定した組み合わせでした。
トッピング2「バター」
続いては、チョコぜんざいにバターをトッピング。
実際に食べてみると、想像以上に濃厚な味わいに!あんこの甘さとバターのコクが相まって、一段とコクが増して満足感アップ!
甘党さんには特にオススメしたいトッピングです!
トッピング3「塩昆布」
県外の人にとっては、ちょっと意外な組み合わせかも?とはいえ、甘味×塩の組み合わせはやはり鉄板!
塩味がチョコぜんざいの甘さを引き立て、なんとも上品な味わいに。
途中で塩昆布だけ摘まめば、口の中の甘さをさっぱりとできて箸休めにもなります。
3種類試した結果、塩昆布が個人的トッピング1位でした!家に塩昆布がある人は、ぜひ一度試してみてほしい組み合わせです。
いつものバレンタインをちょっと山陰らしく
小豆のやさしい甘さにチョコを加えるだけで、定番おやつがバレンタイン仕様に。
山陰らしい「チョコぜんざい」なら、寒い日が続く今の時期にもピッタリ!
今年のバレンタインは、いつもとちょっと違うレシピで楽しんでみてはいかがでしょうか。
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