山陰のつけ麺界を牽引する名店『麺処 三鈷峰』で名物「海老つけめん」を-米子市
米子市でつけ麺食べるならココ!皆生温泉『麺処 三鈷峰』の名物「海老つけめん」は必食
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」編集部みのりんです。
お店ができた当時、東京で旋風を巻き起こしていた新ジャンル「つけ麺」や「鶏白湯」を、いち早く米子の地に根付かせた『三鈷峰』。
今や山陰屈指の名店として知られる同店の名物「海老つけめん」を紹介します!
エビのうま味を凝縮した極上の一杯
『三鈷峰』のベースとなるのは、鶏白湯と魚介を合わせた濃厚なダブルスープ。
そのスープを使ったつけ麺とラーメンを提供します。
今回紹介する名物「海老つけめん」(1080円)は、このダブルスープに特製エビスープを合わせた贅沢な一杯。
特製エビスープはエビの頭を大量に煮出し、さらにミキサーでこして、手間ひまを惜しまず仕上げます。
ひと口食べれば、エビの濃縮された甘みとコクが口いっぱいに。エビの香ばしさが鼻を抜けていきます。
もっちりした太麺にどろりとスープが絡みつき、すする手が止まらな~い。
実はこちら、メニューによって3種類の麺を使い分けるこだわりぶり。
トッピングのチャーシューは豚と鶏の2種類。しっとりしたレアチャーシューです。
この上品な味わいが濃厚なスープと相性抜群!
また、エビ好きさんには「えび辛油そば」(1030円)もオススメ。
唐辛子と干しエビを使用した醤油ダレにかつおオイルが香る、パンチのある一杯ですよ。
磨き抜かれた唯一無二の味わいを、ぜひ堪能してみて!
『麺処 三鈷峰』の場所、駐車場
『麺処 三鈷峰』があるのは、米子市・皆生温泉街の入口にある『米子市観光センター』向かい。
駐車場は店の隣に5台と、すぐ近くの『松田自転車店』の向かいに5台完備。店名が書いてある区画を利用できます。
営業時間は11:00~14:30(OS)で、待ち時間が比較的少ないのはオープン前または、14:00ごろ。
麺処 三鈷峰
サンコホウ
電 話:0859-34-6008
住 所:鳥取県米子市皆生温泉4-1-20 [MAP]
営 業:11:00~14:30(OS)
休 み:火・水曜、第2月曜
駐 車:10台
支 払:現金のみ
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タウン情報ラズダ編集部
編集部みのりん
ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
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