木の温もりに癒やされて。大田市『ドルチェ・ビータ』のこだわりパンと楽しむ春の休日

編集部みのりん
編集部みのりん

大田市『パン工房ドルチェ・ビータ』の食感にこだわったパンに注目!

こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」編集部みのりんです。

大田市の市街地から離れた場所に立つ『パン工房ドルチェ・ビータ』。木の温もりあふれる店内には、毎日40種類以上のパンが並びます。

持ち味は気取らないシンプルさ。ひと口食べればホッとするような、毎日食べたくなるパンばかりです。

今回はそんなお店の魅力やイチオシ商品を紹介!

『パン工房ドルチェ・ビータ』の場所、駐車場

『パン工房ドルチェ・ビータ』の住所は大田市長久町稲用192-6。

駐車場は4台完備。

まずはコレ!『パン工房ドルチェ・ビータ』のイチオシを紹介

扉を開けると、ふわっと広がる小麦の香り。

店内には、食事系から菓子パンまでバラエティ豊かなパンとともに、店主厳選のコーヒーやジャムがずらりと並びます。

看板メニューの「米粉食パン」(1斤350円)は、大田市の「浮布米」を使用。

きめ細かい生地はもっちもち。噛みしめるほどに、お米本来のやさしい甘みと、豊かな風味が口いっぱいに広がります。

コレ毎朝食べたい~!

定番人気の「スコーン」(4個入り440円)は、生クリームを使うことでしっとりとした食感に。

くるみやチョコのほか、日替わりのフレーバーが登場するので訪れるたびに楽しみがあります。

ブリオッシュ生地を使用した「メロンパン」(200円)はふわふわ。

トーストして食べるのがオススメで、焼くことで表面のクッキー生地がサクサクになります。

ドライブの休憩に!季節で変わるソフトクリーム

パンと一緒に楽しみたいのが、ひんやり冷たいソフトクリーム(300円〜)。

そのままはもちろん、四季折々でトッピングが変わる「季節のソフト」も人気です。春はいちごをトッピング。

これからの暖かい季節、ドライブの休憩にピッタリです!

パンをおともに桜の名所『刺鹿神社』でお花見ピクニック

おいしいパンを手に入れたら、少し足を延ばして『刺鹿(さつか)神社』へ。

3月下旬から4月上旬にかけて、境内は桜のピンク色に染まります。

幾重にも連なる朱色の鳥居と、その上を覆うように咲き誇る桜の共演は、息をのむ美しさ。

春の陽光を浴びて輝く色彩のコントラストは、この時期だけの特別な景色です。

おいしいパンと、今しか見られない美しい桜。

大田市で春を感じに出かけてみませんか?

パン工房ドルチェ・ビータ

ドルチェビータ
電 話:0854-82-7220
住 所:島根県大田市長久町稲用192-6[MAP]
営 業:10:00~18:00、土・日曜10:00~16:00

休 み:月~水曜
駐 車:4台
情 報:Instagram LINE

刺鹿神社

サツカジンジャ
住 所:島根県大田市久手町刺鹿1475[MAP]
駐 車:あり

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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タウン情報ラズダ編集部

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ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
日刊webラズダの記事を書いたり、LazudaTVのアシスタントをしたりしています!
好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。

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