出雲市『流星ぽんぽこ堂』。遠足気分で味わう、出来立ておむすびと季節のスープ

編集部かの
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出雲市浜町におむすび&スープ専門店『流星ぽんぽこ堂』オープン

こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。

今回ご紹介するのは、出雲市浜町にオープンしたおむすびとスープのお店『流星ぽんぽこ堂』

「森のえんそくやさん」をコンセプトに、元保育士の店主さんが心をこめて握ったおむすびが楽しめる新店です。

『流星ぽんぽこ堂』の場所、営業日

『流星ぽんぽこ堂』があるのは、出雲市浜町535-1。『IMAGINE. COFFEE sunagoda』と同じ敷地内にあります。

定休日は月・火・金曜、営業時間は11:00〜15:00。営業日や時間は変更する可能性があるので、事前にInstagramを確認しておくと安心です。

「森のえんそくやさん」で過ごす、外ごはんの時間

住宅街の一角にある小さなコンテナハウス。それが『流星ぽんぽこ堂』です。

お店のコンセプトは、「森のえんそくやさん」。

すぐ隣には公園があり、ここでおむすびとスープを受け取って、そのまま外へ。日常の中で、ふっと遠足のような時間を味わえる場所になっています。

テイクアウト専門で、晴れた日は外に用意してあるテーブルで気軽にピクニックを楽しめます。

ベンチに腰かけたり、芝生に座ったり。風を感じながら食べるごはんは、それだけで少し特別です。

希望すれば無料でゴザを貸してもらえますよ。

店主さんは元保育士で、やわらかく親しみやすい人柄です。

このたぬきの絵は、店主さん自身が描いたもの。どこか愛らしく、お店の世界観をそっとかたどっています。

できたてをほお張る、やさしい味わいのおむすびとスープ

具材は日替わりで7種類ほどが並び、価格は290円〜390円。

  • こんぶ
  • ツナマヨ
  • 旨塩さば
  • 境港サーモン
  • 焼き肉
  • 生ハムチーズ

などなど。定番から変わり種まで、バリエーション豊かです。

おむすびは温かいものを提供したい思いから、注文ごとに握るスタイル。一つずつ丁寧に、心をこめて握ってくれます。

どの具材も、味や量のバランスを何度も調整しながら仕上げたもの。

ひと口ごとの満足感と、最後まで心地良く食べられることを大切にしているそうです。

中でもオススメは「旨塩サバ」。昆布締めのサバをふっくらと焼き上げた、シンプルながらも奥行きのある味わいに。

スープは季節ごとに内容が変わり、この日はしじみの味噌汁。じんわりと広がる出汁のうま味がおむすびと相性バツグンです。

4月からは春を感じるスープが登場予定ですよ。

その場で食べない場合は、持ち帰り用のパックに入れてもらえるのもうれしいところ。

お子さん用には、小さいおにぎりを詰めた「にこにこおむすび」(300円)も。

出来立てのおむすびと、季節ごとに変わるスープが楽しめる『流星ぽんぽこ堂』。

すぐそばの公園で気軽に外ごはんができるのも、このお店ならではの魅力です。

天気のいい日に、ピクニック気分で立ち寄ってみてくださいね。

【すぐそばにある公園の紹介記事】
出雲市の人気遊び場『浜山公園』の「タコの山」がリニューアルしてる!足元はフワフワ【公園であそ部】

流星ぽんぽこ堂

リュウセイポンポコドウ
住 所:島根県出雲市浜町535-1 [MAP]
営 業:11:00〜15:00

休 み:月・火・金曜
駐 車:あり
情 報:Instagram

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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タウン情報ラズダ編集部

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食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。

新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。

特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。

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