燻製香る熟成サーモン!松江市『Taverna Content』で海鮮丼ランチ
松江市『Taverna Content(タヴェルナコンタン)』で味わう燻製香る海鮮丼
どうもこんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部べーやんです。
昨年末、松江市の観光拠点『カラコロ工房』にプレオープンした『海鮮酒場Taverna Content(タヴェルナコンタン)』。2026年4月から本格営業がスタートし、昼食はもちろん夜の一杯も楽しめます。
初来店時にまず口にしたいのが、昼夜問わず注文できる「熟成海鮮丼」(1800円)!
燻製した熟成サーモン、熟成してうま味を最大限に引き出したフグなど、鮮度はもとより仕込みにも労を費やした一杯。
「海鮮丼ってどれも同じじゃない?」なんて感じている方こそ食べてみて欲しい、他店とは一線を画す看板メニューですよ!
『海鮮酒場Taverna Content』の住所、営業時間
住所は、島根県松江市殿町43 カラコロ工房1階。観光名所『松江城』の近く。
営業時間は、11:00~14:00(OS),17:00~21:00(OS)。定休日は木曜。
カラコロ工房内の海鮮レストラン『Taverna Content』
一昨年リニューアルした『カラコロ工房』内のフードホールに店を構える『海鮮酒場Taverna Content』。
店内はテーブル席が全16席。当日のオススメなどが書かれた大きなブラックボードも掲示されています。
料理は「とにかくおいしいものを出す」のがスタンス。
食材の産地、居酒屋らしさなどに縛られず、料理長の得意料理、その時期の旬の食材による料理を提供しています。
昼は定食が3種類から選べるほか、単品料理もオーダー可能。
単品メニューは「カツライス」、「十割ざるそば」、「刺身盛り合わせ」、「とびっこのペペロンチーノ」など、和洋様々な品がラインナップされています。
仕込みや流通へのこだわりが生む、個性派の海鮮丼
海鮮丼の魚介は、島根県沖で獲れた鮮魚をはじめ全国各地から厳選したものを使用。
仕入れる際には、細胞を破壊しないまま凍らせる瞬間冷凍技術を採用。保存料を使わずとも鮮度を保ち、無添加で提供するのがこだわり。
時期によって大半のネタは変わるものの、通年味わえるのが青森産の養殖サーモン。
熟成させたのち、さらに燻製にかけて香りとうま味を凝縮。スモーキーな香りと、しっとりとなめらかな脂が口の中に広がります。
サーモンに加えて注目したいのがフグ。漁獲直後に血抜きし、真水ではなく海水で処理。浸透圧の関係でうま味を逃さず、ほんのりと塩味が広がる仕上がりに。
手間ひまかけたネタがご飯にのることで、丼全体の印象はガラリと変化!
ご飯の温度によって燻製の香りが引き立つ、他店では味わえないちょっと新感覚な海鮮丼です。
丼と合わせて味わいたい!注目の3品
こちらは、宍道湖産の特大シジミを使った「シジミの酒蒸し」(1000円)。
ふっくらとした身からにじみ出る濃厚な出汁がとにかくおいしい!最後の一滴までググっと飲み干せます。
シンプルな調理だからこそ、素材の良さがダイレクトに伝わるひと皿。
「大山鶏のジューシーすぎる手羽唐」(2個600円、3個800円)。小麦粉と片栗粉をブレンドした衣がポイント。
小麦粉の香ばしさ、片栗粉の揚げ香が重なり、箸で持ち上げるとふわっと食欲をそそる香りが!
ひと口かじると、衣は外はザクッとした軽やかな食感。中からはジュワッと肉汁があふれ出します。
〆にピッタリなのは「エビとチーズの焼きリゾット」(700円)。
グリルしたエビとご飯に、エビの出汁を使ったビスクを合わせたひと品。香ばしさと濃厚な旨みが重なり、洋風ながらしっかり満足感のある味わいです。
リピートしたくなる海鮮レストラン
素材へのこだわりと丁寧な処理によって、ちょっと新鮮な海鮮丼を提供してくれる『海鮮酒場Taverna Content』。
料理ごとに工夫が伺え、ボードを眺めながら「次回はアレ食べてみよう」と考える時間も楽しいお店。
京店商店街やカラコロ工房の散策とあわせて、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
海鮮酒場〜taverna content〜
タヴェルナコンタン
電 話:080-5933-3237
住 所:島根県松江市殿町43 カラコロ工房内 [MAP]
営 業:11:00~14:00(OS),17:00~21:00(OS)
休 み:木曜
駐 車:『カラコロ工房』駐車場を利用
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部べーやん
山陰のタウン情報誌「ラズダ」の編集者。出雲市佐田町出身。
新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!
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