奥出雲を食べながら巡る日♪そばと生どらと木次線の小さな旅へ

編集部いしやん
編集部いしやん

新緑の道を走っておいしいものとローカル線に出合う日帰りプランin奥出雲町

5月の奥出雲は、車で走るだけでも気持ちいい季節。

水田のリフレクション、山の緑を眺めながら、そばを食べて、舞茸を持ち帰って、バーガーや生どらまで楽しむ。さらにそこへ、木次線のスイッチバック体験も加わるのが、奥出雲町の「食旅ツアーB」です。

現地集合・現地解散のマイカープランなので、自分の車で各スポットを巡れる気軽さも魅力。

奥出雲のおいしいものを少しずつ味わいながら、初夏のドライブを楽しみたい人にピッタリのグルメ旅です。

★このプランは「木次線利活用推進協議会」支援商品のため、JR利用が必須条件になっています。

奥出雲の定番グルメを迷わず巡れるのがうれしい!

奥出雲町は、そば、仁多米、舞茸、和牛、スイーツなど、食の楽しみが多い町。一方で、初めて行く人にとっては「どこから周ればいい?」となりがち。

「食旅ツアーB」なら、その迷いをグッと減らしてくれます。

コースに含まれる主な立ち寄り・特典はこちら。

  • 『高原そば壱心』のそば
     
  • 『舞茸奥出雲』の「ステーキ舞茸」
     
  • 『道の駅奥出雲おろちループ』の「玉鋼チョコレート」
     
  • 『バーガーハウスピコピコ』の「ピコピコバーガー」
     
  • 『松葉屋』の「噂の生どら」

食事、スイーツ、お土産まで、奥出雲らしい味がひとつのコースに。

あちこち調べなくても、奥出雲のおいしいところを自然に巡れる、これがこのコースの最大の魅力です。

そばもバーガーも生どらも。奥出雲の味を少しずつ

巡り方は自由ですが、モデルコースでは出雲三成駅構内にある奥出雲町観光協会で受付をした後、車で各スポットを巡ります。

『バーガーハウスピコピコ』では「ピコピコバーガー」1つ、『松葉屋』では小倉・抹茶・珈琲の「噂の生どら」3つがセットに。『舞茸奥出雲』では「ステーキ舞茸」200グラム1パックを受け取れます。

『高原そば壱心』では割子そば、釜揚げそば、ざるそばのいずれか1つを選べますよ。

座席の予約はなく、混雑時は順番待ちになるため、時間に余裕を持って動くのが安心。

車旅の途中で木次線に乗るちょっとした非日常も◎

このコースがただの食べ歩きで終わらないのは、ローカル線・木次線の乗車が入っているところ。

三井野原駅から出雲坂根方面へ向かい、全国でも有数の「三段式スイッチバック」区間を体験。

15時10分にJR三井野原駅を出発し、八川駅を経由して16時41分に三井野原駅へ戻る流れ。

車で巡っていた一日が、途中でふっと列車旅に切り替わる。新緑の奥出雲を車窓から眺める時間は、食旅のいいアクセントに!

詳細》【新緑のマイカープラン】2.奥出雲町食旅ツアーB

帰ってからも楽しめる選べるお土産付き

食べて、列車に乗って、さらにお土産まで。このツアーには、選べる奥出雲町お土産までセットに!

選べる内容はこちら↓

  • 仁多米2合
  • 乾燥舞茸50グラム
  • 奥出雲蕎麦
  • 奥出雲和牛カレー1箱

上記が入った特産品セット、または仁多米2キロのいずれかを選べます。

さらに、奥出雲町観光協会の会員施設で使える「奥出雲お得券」500円分も1名につき1枚進呈。

参加費2900円。奥出雲初心者にも使いやすい日帰りプランです

旅行代金は、大人・子ども同一料金で1名2900円(割引適用後の金額)。

実施期間は2026年4月4日~7月12日で、実施日は木~日曜。ただし、第2木曜と5月1~8日はお休み。助成金がなくなり次第終了となります。

定員は10名、最少催行人数は2名。申し込みは出発の5日前までです。

申し込みは奥出雲町観光協会へ電話で。

当日は出雲三成駅構内の奥出雲町観光協会で受付します。旅行代金の支払いは現金のみです。

添乗員は同行しませんが、旅のしおりや地図などが事前に届くので、マイカーで自分のペースを作りながら回れますよ。

そば、舞茸、チョコレート、バーガー、生どら、お土産、そして木次線。奥出雲のおいしいものと、ちょっと特別な乗車体験が一日でつながります。

新緑の季節、車で少し遠くへ。次の休みは、奥出雲を食べながら巡ってみませんか?

詳細》【新緑のマイカープラン】2.奥出雲町食旅ツアーB

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

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島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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