暮らしに寄り添う手仕事。出雲市の雑貨店『つどうてて』でお気に入り探し

編集部かの
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器や服、雑貨を通して手仕事の魅力にふれるお店『つどうてて』-出雲市

こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」のライターかのです。

今回ご紹介するのは、出雲市今市町の本町商店街にある雑貨店『つどうてて』

「人の手によって作られたものやコトが集うお店」をコンセプトに、オーナー自身が実際に使って魅力を感じたものを中心にセレクトしています。

オーナーが選ぶ、手仕事の魅力が詰まった空間

店名の『つどうてて』は、「集う手と手」が由来。

作り手の手、お店の手、使い手の手。様々な人の手を通して生まれたものや想いが集まり、また次の誰かへとつながっていく。そんな願いが込められています。

お店を営むオーナーは、大田市で縫製工場と洋服店を10年にわたって運営。その新たな拠点として出雲市に『つどうてて』をオープンしました。

店内のアイテムは、オーナーが実際に手に取り、良さを感じたものばかり。使い心地や素材、作り手の思いに共感したものが並びます。

暮らしに寄り添う、様々な手仕事品

店内には、器やカトラリー、アクセサリーなど、様々な手仕事の品が並びます。

江津市『宮内窯』の器や、大田市の作家による木製カトラリーなど、地元の作り手による作品も。カトラリーは一枚の板から削り出して作られたもので、漆を施したシリーズは木製とは思えないようなモダンな風合いが魅力です。

鮮やかな色彩とデザインが印象的なのは、愛知県常滑市の陶芸家・浜坂尚子さんの作品。

器をはじめ、身に着けるだけで気分が明るくなりそうなブローチも並びます。一点ごとに異なる表情を楽しめるのも魅力ですよ。

ほかにも、倉敷で制作を行う小園さやかさんのブローチや、大分県の作家・新井真之さんの器など、十人十色なアイテムが並びます。

海外の手仕事品、オリジナルウェアやアイテムも

『つどうてて』には、国内の作家による作品だけでなく、海外の手仕事品も並びます。

カラフルな鳥の置物や麻のバッグは、ケニアの手仕事を日本に届けるブランド「en plus(オンプリュ)」のアイテム。現地の伝統的な技術を活かしながら、暮らしに馴染むデザインに仕上げられています。

また、オーナー自身がデザインする服も人気。

大田市の縫製工場で丁寧に仕立てられており、日常に取り入れやすいシンプルなデザインが魅力です。

服の製作過程で生まれた布の端切れを活用したバッグも。

服づくりの過程で余った生地を組み合わせて作られており、それぞれ異なる表情を楽しめます。素材を大切に使い切る、ものづくりへの思いが感じられるアイテムです。

暮らしに寄り添う器や雑貨、服が並ぶ『つどうてて』。

自分のための一点を探したいときも、誰かを思いながら贈り物を選びたいときも、きっと素敵な出合いがあるハズ。

お気に入りを探しに、ぜひ足を運んでみてください。

『つどうてて』の場所、営業日

『つどうてて』があるのは島根県出雲市今市町538。

営業時間は12:00〜17:00、金・土曜は11:00〜18:00で、定休日は月・火曜日です。

駐車場は向かいにある雑貨店『TURN! TURN! TURN!』と共用です。

つどうてて

ツドウテテ
住 所:島根県出雲市今市町538 [MAP]
営 業:12:00〜17:00、金・土曜11:00〜18:00
休 み:月・火曜

駐 車:なし
情 報:Instagram

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※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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タウン情報ラズダ編集部

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食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。

新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。

特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。

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