街ナカで非日常のカフェ時間。米子市『SHERIE CAFE』で栗と抹茶の秋限定パフェ
上質な家具に腰掛けて心をリセット。米子市『SHERIE CAFE 米子髙島屋店』で味わう秋限定「栗と抹茶のパフェ」
こんにちは!山陰のタウン情報「ラズダ」の編集部みのりんです。
仕事や家事でバタバタの毎日。「今日はちょっと、自分を甘やかしたい」なんて日、ありませんか?
米子市角盤町の『JU米子髙島屋』5階にある『SHERIE CAFE 米子髙島屋店』は、上質な家具に腰掛け、季節のスイーツをゆっくり味わえるカフェ。
今回は、今秋新たに登場した、秋らしさ満点のパフェをいただいてきました!
上質な家具に腰掛けて心をリセット。米子市『SHERIE CAFE』で自分にご褒美を
自然に囲まれた安来店とは雰囲気がガラリと変わり、こちらは上質でラグジュアリーな空間です。
『JU米子髙島屋』から「一緒に角盤町を盛り上げたい」と声がかかり、その思いに共感して出店を決めました。
店内には、形も色も異なるソファやチェアがゆったりと配置されています。ほとんどが同じフロアにある『LIVING HOUSE.JU米子髙島屋店』の家具で、気に入ったものは実際に購入可能。
座り心地を試しながら、季節のスイーツを楽しめるとは何とも贅沢。どの席で過ごそうか選ぶ時間から、気分が上がります!
お店が届けたいのは、「日常から少し離れて心をリセットする時間」。
友人とのおしゃべりはもちろん、ひとりで静かに過ごしたい日にも良さそうです。
栗、抹茶、サツマイモ!秋を重ねた「栗と抹茶のパフェ」
11月下旬までの期間限定で「栗と抹茶のパフェ」(1780円)が登場。
テーブルへ運ばれてきた瞬間、思わず「わあ!」と声が出る華やかさ!
トップを飾るのは、栗の甘露煮と抹茶のモンブラン、バニラアイスです。
抹茶のモンブランのベースになっているのは、栗ではなくサツマイモ。
「紅はるか」を使った手作りのサツマイモペーストに、抹茶パウダーを合わせています。口に入れるとサツマイモのほっくりとした甘さが広がり、その後抹茶の苦みがふわり。
食べ進めると、ガリガリとした芋けんぴ、ゴマが香ばしいゴマ団子、キャラメルアイス、グラノーラ、カステラが次々に顔を出します。
その下には、ほうじ茶と栗のムース、白バラ牛乳プリン、紅茶のジュレ、りんごのコンポートが隠れています。
こっくりとした栗やサツマイモの味わいから始まり、最後は紅茶のジュレとりんごのコンポートでさっぱり。味と食感が次々に変化し、飽きずに食べられます。
そして、見た目以上に食べ応えあり。食べ終わるころには、お腹がいっぱいに!
「栗と抹茶のパフェ」の次は、いちごを使ったパフェを予定しているとのこと。季節が変わるたび、足を運びたくなりますね。
“少しずつ、いろいろ”を叶える秋のアフタヌーンティー
パティシエが手掛けるアフタヌーンティーも好評。
現在提供しているのは「秋の味覚を楽しむアフタヌーンティー」(1人前3980円)。栗、りんご、カボチャ、サツマイモなど、旬の食材を使ったスイーツとセイボリーが10品前後並びます。
中でも注目は、店主イチオシの「りんごと栗のパリブレスト」。サクッとしたシュー生地に、濃厚なマロンクリームがたっぷり。栗のコクをしっかり楽しめるひと品です。
そのほか、カボチャのプリンや焼き芋ブリュレ、カボチャのキッシュ、サツマイモの冷製スープなどがずらり。甘いものの合間に塩気を挟みながら、最後までおいしく味わえます。
1人前から注文でき、食べきれない場合はプラス200円で保冷剤付きの持ち帰りBOXを利用可能。
アフタヌーンティー注文の場合は、前日の営業時間内までに、インスタグラムのDMから予約が必須です。
店内ではパフェやアフタヌーンティーのほか、ケーキ、米子髙島屋店限定の「大山こむぎ」を使ったベーグルランチなどを提供。その日の気分やお腹に合わせて、ランチもカフェも楽しめますよ。
そして、ここで過ごす時間を特別なものにしてくれるのが、上質な家具に囲まれたラグジュアリーな空間。米子の街ナカにいながら、日常から少し離れたような気分に浸れます。
ひと息つきたくなったら、お気に入りの椅子に腰掛けて、季節の甘いものをゆっくりと。
お店を出るころには、ちょっぴり心が軽くなっているハズ!
『SHERIE CAFE 米子髙島屋店』の場所、駐車場
『SHERIE CAFE 米子髙島屋店』があるのは『JU米子高島屋』5階。
駐車場はお店の周辺の第1~3駐車場、ひまわり駐車場が利用可。カフェ利用で3時間の無料処理あり。
SHERIE CAFE 米子髙島屋店
シェリーカフェ
住 所:鳥取県米子市角盤町1-30 JU米子髙島屋5F [MAP]
営 業:10:30~17:30(OS17:00)
休 み:月曜(祝日の場合は翌平日)
駐 車:250台
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みのりん
ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
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好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。
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