鳥取の柿「輝太郎」がヨーグルトに!しかも大山のほうじ茶とコラボ
『三朝ヨーグルト』の新作は柿ジャムとほうじ茶ジュレの4層仕立て
三朝町のヨーグルト専門店『三朝ヨーグルト』に、秋限定の新商品が登場!
今回使われているのは、鳥取県オリジナル品種の柿「輝太郎(きたろう)」。しかも、大山のほうじ茶と組み合わせた、その名も「柿とほうじ茶ヨーグルト」(400円)です。
10月17日(土)から販売が始まった新作は、自家製の柿ジャムとほうじ茶ジュレ、2種類のヨーグルトを重ねた4層仕立て。
柿とほうじ茶の組み合わせ、どんな味なのか気になりますね~!
柿ジャム×ほうじ茶ジュレ!4層仕立ての秋限定ヨーグルト
「柿とほうじ茶ヨーグルト」は、4種類の素材を重ねた季節限定のカップヨーグルト。
自家製の柿ジャム、ほうじ茶ジュレ、無糖の飲むヨーグルト、濃厚な水切りヨーグルトを組み合わせています。
柿のやさしい甘さに、ほうじ茶の香ばしさ。香料や着色料を使わず、素材の風味を活かした一品です。
2種類のヨーグルトのうち、水切りヨーグルトは、じっくり水分を抜いて濃厚に仕上げたもの。
甘柿、ほうじ茶、ヨーグルト。それぞれの持ち味をひとつのカップで楽しめます。
倉吉産「輝太郎」と大山のほうじ茶を使用
今回、『三朝ヨーグルト』が初めて使用した柿「輝太郎」は、倉吉市の福井果樹園で栽培されたもの。
鳥取県生まれの甘柿で、甘みが強く、みずみずしい果肉が特徴。
お店では柿をひとつずつ皮をむいて刻み、甜菜糖(てんさいとう)と一緒に炊いて自家製ジャムにしています。
福井果樹園は、1960年に二十世紀梨の栽培から始まった果樹園。現在は親子3代で果物を育てています。
有機肥料を使った土づくりや、剪定した木をチップにして再利用するなど、環境に配慮した栽培にもチャレンジ中。
一方、ほうじ茶は大山町の井上青輝園が手がけたもの。
強火で炒った茶葉を蓋をして煮出し、香りを閉じ込めたジュレに仕上げています。
『三朝ヨーグルト』のスタッフが福井果樹園を訪れ、試作品を味わってもらった際には、「柿とほうじ茶がこんなに合うと思わなかった」という感想も。
鳥取県内の生産者が育てた柿と茶葉。それぞれにひと手間かけた、地元食材の組み合わせです。
1個400円。『三朝ヨーグルト』店頭と公式通販で販売中
「柿とほうじ茶ヨーグルト」は120グラム入りで、価格は400円。
三朝温泉街にある『三朝ヨーグルト』の店頭と、公式オンラインショップで販売しています。
「輝太郎」の収穫期に合わせた季節限定商品で、仕入れた柿がなくなり次第、販売終了。
三朝温泉へ出かけた時のおやつにはもちろん、公式通販でも購入できるので、気になる人はチェックしてみて!
三朝ヨーグルト
ミササヨーグルト
電 話:080-6243-4758
住 所:鳥取県東伯郡三朝町三朝901-1 [MAP]
営 業:10:00~21:00、土日祝9:30~21:00(カフェOSは閉店各30分前)
休 み:なし *12/31~1/3は休業
駐 車:なし
情 報:HP Instagram
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この記事を書いた人
ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター
いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
