滑走路はどのように作られていったのか

ギャラリー展「いつまでも戦後でありたい2026~旧海軍大社基地 滑走路のつくりかた~」(島根県出雲市)の開催情報

2026/06/24(水)~2026/10/05(月)

出雲弥生の森博物館

出雲市 展覧会・アート

出雲市斐川町には、太平洋戦争の時期につくられた、旧日本海軍の航空基地跡が残っている。

今回の展示で取り上げるのは、基地の中でも最も重要な施設である滑走路。主に海軍によって建設された、全長1500メートル・幅60メートルの長大な滑走路は、その整備に際して地元住民も参加していたということが分かっている。

令和3年から始まった調査を通じて、この滑走路の特徴が徐々に明らかになってきた。本展示では、旧海軍大社基地の滑走路がどのようにして作られたのか、調査結果をもとに紹介する。

 

詳細情報

ギャラリー展「いつまでも戦後でありたい2026~旧海軍大社基地 滑走路のつくりかた~」

日程 6月24日(水)~10月5日(月)9:00~17:00(最終入館16:30)
会場 出雲弥生の森博物館
住所・地図 島根県出雲市大津町2760 [MAP]
電話 0853-25-1841
料金 観覧無料
お問い合わせ 出雲弥生の森博物館
URL https://izumoyayoinomori.jp/
備考 休み:火曜(祝日の場合は翌平日)