特別展「若冲からダンゴムシまで 超絶造形&色彩の世界展」
2026/05/30(土)~
2026/07/05(日)
倉吉市
円形劇場くらよしフィギュアミュージアム1F特別展展示室
展覧会・アート
江戸時代後期の松江城下に暮らした町人太助は、「大保恵(おぼえ)日記」と題した日記を4冊残した。
日々の出来事を”おぼえ”ておくため、そして後に伝えるために作った日記帳には、太助40代後半から29年間の生活が記録されている。そこには、住むこと、食べること、家族のこと、働くこと、喜びと悲しみ、誕生と別れ、神仏に祈り日々を過ごした松江の町人の姿がある。
太助が記した日記は、全てが伝わっているわけではない。一部欠落はあるが、精緻に綴った4冊の日記は、松江の庶民生活史の宝庫として、松江市の指定文化財になっている。「大保恵日記」を手掛かりに、太助の目を通して、江戸時代の松江の町人の暮らしをのぞいてみよう。
| 日程 | 7月17日(金)~9月23日(水・祝)9:00~17:00(最終受付16:30) |
|---|---|
| 会場 | 松江歴史館 企画展示室 |
| 住所・地図 | 島根県松江市殿町279 [MAP] |
| 電話 | 0852-32-1607 |
| 料金 | 観覧高校生以上680円、松江市民340円、中学生以下無料※高校・大学・専門学校に通う学生は学生証の提示で団体料金(540円)適用。市民料金の適用を受けるには、運転免許証・マイナンバーカードなど現住所が確認できるものを受付で提示 |
| お問い合わせ | 松江歴史館 |
| URL | https://matsu-reki.jp/exhibition/r802/ |
| 備考 | 休み:月曜(祝日の場合翌平日)※8/10(月)は開館 |