八雲の怪談を題材に、「語り手」と「聞き手」の関係を体験

【要申込】―小泉八雲の怪談を題材に― “聴かせる”語りワークショップ(島根県松江市)の開催情報

2026/07/25(土)~2026/07/26(日)

松江歴史館(歴史の指南所)

松江市 学習・体験

“語る”とは、どういうことを表すのだろうか?

小泉八雲の作品には、妻セツの語りを聞いて再話された物語が多くある。

八雲はセツに言った。「本を見る、いけません。ただあなたの話、あなたの言葉、あなたの考えでなければ、いけません。」

自分の言葉で語るとは? 聞き手と語り手の関係とは?

このワークショップでは、小泉八雲の怪談作品を使い、 「語り手」と「聞き手」の両方の視点を体験できる。講師は、劇作家・演出家の前川知大氏。 プロの視点から“語り”の奥深さを感じてみよう。

詳細情報

【要申込】―小泉八雲の怪談を題材に― “聴かせる”語りワークショップ

日程 【朗読編】7月25日(土)13:30~16:30【演劇編(経験者向け)】7月26日(日)10:00~15:00
会場 松江歴史館(歴史の指南所)
住所・地図 島根県松江市殿町279 [MAP]
電話 0852-22-5502
料金 【朗読編】参加無料 【演劇編】参加1000円※要事前申込
お問い合わせ 島根県民会館 文化事業課
URL https://www.cul-shimane.jp/hall/event/?fid=11474
備考 その他:【朗読編】定員20名、中学生以上対象(未経験者歓迎)【演劇編】定員15名、演劇経験のある人対象。いずれもHP内のフォームより要事前申込