蔵で宿泊もできる地産地消レストラン『蔵宿うずまき』が奥出雲町にオープン

編集部べーやん
編集部べーやん

宿泊もできる地産地消レストラン『蔵宿うずまき』。豊かな自然に囲まれた島根県奥出雲町にオープン

古き良き日本の原風景が広がる島根県奥出雲町鴨倉地区。ここに、2021年7月誕生したのが、今日ご紹介する『蔵宿うずまき』です。

奥出雲の豊かな自然環境に魅了されて移住してきたオーナーが、築90年の蔵を宿泊施設としてリノベーション。また母屋は、地元で採れた無農薬野菜やジビエなど、奥出雲の恵まれた風土を活かした料理を提供するレストランとなっています。

『蔵宿うずまき』の場所とアクセス

『蔵宿うずまき』があるのは、仁多郡奥出雲町鴨倉。国道314号の旧温泉小付近から県道51号に入って進みます。『道の駅おろちの里』からだと車で約10分ほど。

レストランのみの利用もOKですが、宿泊・食事とも3日前までに予約必須なのでご注意くださいね。

【周辺のオススメスポット】[奥出雲町]田舎風景に巨大ドーム出現!『みなり遊園地』山間のテーマパーク【公園であそ部】

『蔵宿うずまき』で旬の食材を活かした絶品コース料理を堪能。スローな時間が流れる贅沢なひと時を

母屋を活用した『蔵宿うずまき』のレストランは、時間がゆっくりと流れるような、温かみのある落ち着いた空間。昼・夜ともに、食事のみの利用も可能ですが、いずれも3日前までに予約が必要となります。

メニューは、ランチ・ディナーいずれも「おまかせコース」(5000円)のみという潔さ。地元・奥出雲で採れた新鮮な無農薬野菜や自家栽培の米、ジビエなど地産の食材を活かしたコース料理となっています。

どんな料理が並ぶのかは、当日のお楽しみですね。

奥出雲の豊かな自然を満喫できる料理の数々は、イタリアンベースの創作料理。イノシシ肉をローストしたものといったジビエ料理をはじめ、アマダイの蒸し物など魚料理が楽しめることも。付け合わせの野菜やソースにも、地元の旬の食材が巧みに活かされています。

時間をたっぷりとかけて、じっくりと味わいたくなるような料理が卓上を彩ります。普段使いというよりも、結婚記念日や誕生日をはじめ、お祝い事のお食事にオススメかもしれませんね!

蔵を改装したお宿は1日1組限定。誰にも邪魔されない自分たちだけの贅沢な時間を過ごそう

敷地内にある築90年の蔵には、宿泊もできます。1日1組限定で、2階建ての蔵を1棟まるごと貸切できちゃうんです~。なんという贅沢!

こちらもレストラン同様、3日前までの予約が必要。宿泊料は今年いっぱいはプレオープン価格で、1泊2食付大人1万6500円、4~12歳8250円、3歳以下は無料となっています。食事もついて1棟貸し。プライベート空間を重視の方にこそオススメ!

趣きある客室は、どこか”おばあちゃんのおうち”のような懐かしさもあり、ほっこりと落ち着く雰囲気。宿泊客は自分たちしかいないので、周囲に気兼ねすることなく、家族や仲間と水入らずでゆったりと過ごせますね。

夜には満天の星をひとり占め♪なんて妄想が尽きません……。

『蔵宿うずまき』では、薪をくべて湯を沸かす昔ながらの「五右衛門風呂」を体験できるそう。そんな非日常体験に、子どもじゃなくてもワクワクしちゃいますね。

まとまったお休みが取れたら、ぜひちょっと足を延ばして奥出雲へ。豊かな田舎暮らしが疑似体験できる『蔵宿うずまき』を訪ねてみてください。食事だけでも充分に贅沢な時間が過ごせて、リフレッシュできることうけあいです!

蔵宿うずまき

クラヤドウズマキ
電 話:050-3695-9009
住 所:島根県仁多郡奥出雲町鴨倉643 [MAP]
料 金:【宿泊】1泊2食付大人1万6500円、4~12歳8250円、3歳以下無料*2021年末までのプレオープン価格
駐 車:あり

情 報:Facebook Instagram

シェアする!
このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事を書いた人
編集部べーやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部べーやん

山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!

【べーやんの過去記事一覧はこちら】

YouTubeチャンネル【Lazuda TV】

べーやんのTwitter

会社のべーやんブログ

イタリアン(イタリア料理)レジャー子連れ・家族旅行歴史・伝統ランチおすすめスポットご当地グルメ・食材記念日・アニバーサリー