東出雲で出会った東京下町の味。江戸っ子女将が焼く「もんじゃ焼き」
自分で焼く楽しさも魅力。松江市東出雲町で楽しむ本場仕込みのもんじゃ焼き
食べなきゃソンソン!vol.177@松江市
東京下町のソウルフードとして親しまれている「もんじゃ焼き」。
学生時代、東京で暮らしていたころに、東京育ちの友人に誘われて一度味わったことがあるが、それ以来、長らくご無沙汰していた。
この日注文したのは「塩もんじゃ」。焼いてもらうこともできるが、せっかくなので自分で挑戦してみることに。
ところが、最後に食べたのは数十年前。作り方もすっかり曖昧だったため、店の方に教えてもらいながら具材を鉄板で炒め、土手を作り、生地を流し込む。
焼き上がりを待つ時間も、もんじゃ焼きの楽しみのひとつ。
小さなコテで少しずつ削ぐように食べると、香ばしく焼けた部分がたまらない。
キャベツの甘み、魚介のうま味、そして塩味のあっさりとした後味が重なり、気が付けばコテを持つ手が止まらなくなっていた。
久しぶりに味わったもんじゃ焼きは、懐かしいだけではなく、焼く楽しさや鉄板を囲む時間も含めて魅力的なひと品。
東京下町の食文化を、東出雲で改めて満喫することができた。
今回もごちそうさまでした。
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もんじゃ・お好み焼き 江戸っ子
電 話:0852-33-7710
住 所:島根県松江市東出雲町錦新町8-1-3 [MAP]
営 業:11:00〜14:00,18:00〜20:00、水曜11:00〜14:00、金〜日曜11:00~14:00、18:00〜21:00
休 み:木曜
駐 車:あり
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
フリーカメラマン
めんあるき・松村隆久
本職はフリーカメラマン。ラーメンの食べ歩きをライフワークとする自他ともに認めるラヲタカメラマン。その他B級グルメをはじめ、美味いもの大好き。地元フリーペーパーLazudaにて連載コラム「食べなきゃソンソン!」も執筆中。
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