[飯南町]人気グルメはなんと「ワニ」!?『道の駅頓原』で新メニューが続々登場中!

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飯南町の道の駅の名物グルメ「ワニ料理」をお試しあれ!

国道54号線沿いにある島根県飯南町の『道の駅頓原』。
敷地内には産直市やカフェなどが併設。また隣には、『大しめなわ創作館』があり、飯南町の観光や交通の拠点となっています。

そんな道の駅内にある食事処『レストハウスやまなみ』では、特産品の飯南ポークや舞茸などをつかったご当地グルメが充実!
最近ではテイクアウトメニューにも力を入れるなど、連日多くの方が訪れているんですよ~。

その中でも特に特徴的なグルメが「ワニ料理」。

「ワニ」と聞くと、は虫類のあのワニを思い浮かべる方が多いと思いますが、こちらで言うワニとはなんと「サメ」のこと!

飯南町をはじめ、広島県など中国地方の中山間地では“サメ”のことを方言で“ワニ”と呼びます。
冷凍技術や、輸送技術が未発達だった昔、ワニは中山間地で塩を振らずに刺身で食べることができる数少ない魚だったそうです。

こちらではそんなワニをお刺身や、フライでいただくことができます。
ワニの身はキレイな薄桃色で、お刺身にするとクセのない上品な味わいとモチモチした食感が。
フライにすると、外はサクサク中はフワフワ!

調理法によって様々な楽しみ方ができるんです!

「ワニ刺身」(単品710円)。

今では新鮮な魚がどこでも食べられるようになり、あまり食べる機会の無くなった「ワニ」ですが、古くから食べられてきたこの食材をもっとたくさんの方に食べてもらいたい!と、この秋から新メニュー「ワニしゃぶ」、「ワニステーキ」が新登場しました。

この秋デビューした新ご当地グルメがこちらの2品

「ワニしゃぶ」(単品1400円)。
「ワニステーキ」(単品1200円)。

「ワニしゃぶ」は、そのまま刺身として食べたり、出汁をくぐらせたりと、何通りもの食感を楽しむことができます。
一方の「ワニステーキ」は、丁寧に焼き目をつけて、ショウガを使った特製ソースをたっぷりと絡めてパクリ。

昔、ワニを食べたことがある方は「ワニ=臭い」など、ネガティブなイメージを持っている方もいらっしゃるようですが、今はまったくそんなことはありません!

まるで白身魚のような、淡泊でふわふわとした食感をぜひ味わってみてください!
一度食べれば、「ワニ」のトリコになってしまうかも……。
この秋は、新ご当地グルメをお目当てに、飯南町ドライブも楽しそうです。

道の駅 頓原

ミチノエキトンバラ
電 話:0854-72-1111
住 所:島根県飯石郡飯南町花栗48 [MAP]
営 業:11:00~15:00(レストラン)*売店は10:00~16:00
休 み:木曜
駐 車:60台
情 報:HP Facebook

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